LOGOS the KAMADO ピザの焼き方

先日子供たちとバーベキューに行ってきました。

今年は全然遊びに行けなくて、せっかく買ったLOGOS the KAMADOもまだ2回目の使用。

ガンガン使ってカマド道を極めたい…。

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LOGOS the KAMADOでのピザの焼き方(我が家バージョン)

ピザ生地

手作りピザをバーベキューでも楽しみたい!と思いLOGOS the KAMADOを購入しましたが、最初は肝心のピザ生地をどうすればいいかわかりませんでした。

色んな方のブログを見てみると、チルドピザを使ってる場合と、その場で生地をこねて作ったりしている場合がありました。

せっかくだから手作りピザを食べたい。しかし子連れではその場で生地を練る余裕などありません。

ただでさえバーベキューは炭おこしやテントを張ったりテーブルを設置したりと忙しいのに。

ひたすらググっていると、ピザ生地を伸ばした状態で冷凍してバーベキューに持っていったという方のブログを発見。

これだー!

さっそく参考にさせて頂きました。しかし冷凍した生地も持って行っても、溶けて発酵がすすんで食べられなくなったらどうしようとう不安は少しありました。
前日にホームベーカリーで生地を作って冷凍庫で一晩冷凍。
出かけるときは大きめのクーラーボックスに重ねて入れて保冷剤も一緒に入れて持っていきます。

具材

具材はあらかじめ自宅で切りジップロックに入れて持っていきました。

玉ねぎ、なす、きのこ、ソーセージなどなど。

いざ焼いてみた

まずは炭に火をつけ、火が落ち着くのを待ちます。説明書によると350度くらいがピザの焼き頃らしい。

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生地が凍ったままの状態でピザソースを塗って、具材を乗せてそのままカマドにぶち込みました。

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放っておくと一部だけ焦げるので、ピザを回転させたりしていました。

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ちょっとふちが焦げ、上の具材の火の通りが甘い気がしますが完成。

前回のピザを焼いたときピザ台がいる!と痛感したので300円均一でカットボードを買って持ってきました。(大きさは合ってませんが…)

食べてみるとピザです。まるでお店のみたーいとはとても言えませんが、心配していた生地も大丈夫。ちゃんと火が通っています。

まとめ

結論 ピザ生地は凍ったまま焼いても案外大丈夫。

ただ、何枚もピザを焼いていると、残った生地が解凍され発酵が進みぷくぷくになったものもありました。味に変わりは無かったですが。

しかしLOGOS the KAMADOは上火が弱いので、生野菜を乗せるよりもともと火が通ってる具材を乗せるほうがいいかも。コーンとかツナとか。

素人にはLOGOS the KAMADOは炭の加減が難しく、上火の温度調整が難しいです…。

しかしアウトドアでピザが食べられるのはとても楽しかったです。

ピザもまだまだですがLOGOS the KAMADOでいろんなアウトドア料理に挑戦したいなぁ。

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おまけ 友人が持ってきてくれたタンドリーサーモン。辛くて激ウマでした。

前回LOGOS the KAMADOでピザを焼いた記事はこちら

子どもと一緒にバーベキュー LOGOS the KAMADOでピザ作りました
突然ですが私はピザが大好きです。アメリカンタイプなピザもナポリピザも大好き。 最近は家でも作るようになりました(ホームベーカリー大活躍)。...