子どもと一緒に京都鉄道博物館に行ってきました

先日、京都鉄道博物館に行ってきました。電車が大好きな息子たち。たまに駅の方に散歩に行き電車を外から見たりします。

息子1は保育園での発表で「大きくなったら電車の運転手さんになります」と言っていたそうな。

その次の日、おじいちゃんと一緒に鉄道博物館に出かけることになり、なんというタイミング!ということで喜んでお出かけしました。

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京都鉄道博物館にお出かけ

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京都鉄道博物館は2014年4月にオープンだそう。オープンからまだ一年も経っておらず混雑が心配です。

しかも博物館に出かけることを知ったのは当時の朝の9時。前日に旦那が義父と電話して博物館に行くことが決まったそうです。

のんびりと祝日の朝を過ごしていたら、突然鉄道博物館に行くことを言われて焦りました。

京都に行くのにどれだけかかると思っているのか。こんな祝日に博物館に行くんならもっと早く用意して出たかった…。

結局京都の鉄道博物館に着いたのはお昼のちょっと前。歩道もかなりの人でした。

既に近くの駐車場は満車です。ちょっと(いや、かなり)離れたところのパーキングに停めることができ、歩いて梅小路公園まで行きました。

梅小路公園の近くに思いやり駐車場がありますが、ここは当たり前ですが満車でした。

鉄道博物館前で落ち合うことになり、入り口の前でじいじを待っている間、息子2が中の電車たちを眺めていました。

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トランペットを欲しがる少年のようだ…

じいちゃんとやっと合流し、念願の館内へ。蒸気機関車や新幹線が展示してあるところは屋外なので冬はかなり寒いです。

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食堂車(?)もあります。

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中で食事が食べれるようでした。

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車両の展示の他には、昔の制服や電車の歴史についてなど博物館らしい展示物もありました。

小さい子供はここらへんはスルー…。やっぱり電車が好きなようです。

しかし意外に食いついていたのが、電車の仕組みを体験するコーナー。実際に触って体験することができるので、なかなかここから離れませんでした。

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また改札口もあります。実際に購入(無料ですが)した切符を入れて中の様子を見ることが出来るのが面白かった。

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鉄道博物館はとにかく広い!幼児を連れて歩き回るのはなかなかしんどかったです。

広さの割に食事スペースは狭いのでフードコートは激混み!食事を館内で摂るのは諦めて、いったん博物館から出て近くの「京野菜レストラン」に行きました。

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美味しかったですが量は控えめだったので、旦那は食べたりなかったそうです。実は私も…。

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おこさまランチセットもありました。

チケットを持っていれば当日は再入場可だったので、もう一度入場しました。

しかし動き回る息子2に付いてくれていたおじいちゃんはここでリタイヤ。先に家に帰ることに。

京都鉄道博物館に遊びに行って感じたのは、「ここは来る前に予習がいるところだ…!」

展示してある車両はもちろんなのですが、この博物館のメインは運転シミュレータなどの体験コーナーだと思います。

しかし運転シミュレータは抽選だし、体験ジオラマも整理券をゲットするために並ばないといけません。

あ、コレ行きたい、と思っても事前に情報を知っておかないと、自分たちの時間で体験できないことが多い気がします。

特に運転シミュレーターは、抽選のシステムがよく分からず館内でも???でした。

体験にあたって

運転シミュレータのご体験には、整理券が必要です。整理券は抽選方式で配布します。

  1. STEP1本館2F「運転シミュレータ」にて入館券をご提示ください。抽選券をお渡しします。

  2. STEP2本館2F「列車に乗ろう」にて、下表の時間のとおり当選発表を行います。

  3. STEP3本館2F「列車に乗ろう」にて、当選された方に整理券をお渡しします。整理券に記載の体験時間までに、本館2F「運転シミュレータ」前にお越しください。

    京都鉄道博物館HPより引用

↑の3の整理券が曲者で、抽選があることを知らずに「整理券配布所」の窓口に並べば運転シミュレータの整理券がもらえる、と勘違いをしている人を何人か見かけました。

うちは分からないなりに何とか抽選券をゲット。(入場チケット1枚で抽選券1枚発行できます)

しかし当選倍率が低かった…。うちはまったく当たりませんでした…。

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館内放送で、○○の整理券を配布します、というアナウンスをしてくれるので、事前に知っておけばうまく体験をできるのかもしれません。

最後にSLに乗ろうとなり、SLスチーム号乗り場へと向かいました。途中にある扇型車庫には蒸気機関車がたくさん展示されています。

蒸気機関車のデザインって今見てもかっこいいなぁ…。ここで写真撮影がやっていたので、参加。スタッフさんのカメラの他に、入場者手持ちのカメラでも写真を撮ってもらえます。

車掌さんの帽子もかぶらせてもらいました。

そして記念ということで写真を購入…。1枚千円と少々値が張りますが、孫の写真ということで、じいちゃんたちへのお土産にしました。

さて、SLスチーム号は16時半までだったのですが、ギリギリ乗ることができました。

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客車もレトロな感じで可愛いです。蒸気の音がすごい迫力でした。

梅小路公園の横をゆっくり走ります。蒸気機関車の真横を新幹線などの最新の車両が走っているのが面白い。遮るものもないので隣のレールがよく見え、子供たちも喜んでいました。

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やはり窓側の席が人気であっという間に埋まってました。しかし景色は奥の席でもよく見えました。

まとめ

京都鉄道博物館は、電車好きの息子たちにはとても楽しい場所だったようです。

しかし大人は疲れた…!そして今度はもっと早めに行動しないといけない、と思い知らされました。

また博物館内のフードコートは、博物館の大きさに比べると小さめだと思います。お昼時のピークを過ぎてもまだ混雑していたので、いったん外に出て食べるのもありかもしれません。