赤ちゃんと一緒に沖縄旅行記4

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古宇利オーシャンタワーはカートがおすすめ!

古宇利オーシャンタワーはカートに乗って上の建物に上る。このカートが子供たちにはとてもよかった。

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自動運転なので、子供は乗るだけでいいのだけれど、ハンドルを触ったりして車好きな長男は
喜んでいました。
入園料がかかるけど、このカートに乗れるのならまあいいかな、という感じ。
時間はあっという間ですが。

さてオーシャンタワーですが、正直あまり印象がないです(汗)。
カートのことはすごく覚えているのに、あとはお土産屋さんがメインだという印象。建物も新しいし綺麗なんですが。
パイナップルが名産のようでパイナップル用品がたくさんありました。
タワーの上に登って景色も見てみましたが、天気が天気なのであまりよく見えず。

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HPでは素晴らしい景色が映っています。
灰色の空と海…海が青いのは空が青いからなんだなぁと妙に納得してしまいました。

オーシャンタワーには、中にはなぜか貝のミュージアムがありました。
特に見るところはなかったので、中に入って見てみました。
この貝、色付けをしているわけでなく天然の色だそうです。せっかくのカラフルな貝だけど写真見にくいですね…写真が下手ですいません。

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しかしうちの息子どもは全く興味ナシ。大きい、童話に出てきそうなほら貝みたいな貝も展示してありましたが息子どもは総スルーでした。
ちょっとまだ早いかな。

だんだん時間を持て余してきたので、お土産を買いそろそろタワーを降りることにしました。
帰りももちろんカートに乗っております。

喜んで乗り込む長男。ゆっくりと出口に向かって降りていきます。
外の景色を見ながら、いい雰囲気です。
そんなときに目に飛び込んでくる、植木をいじるお兄さんたち

カートの通り道は南国らしい木々が植えられており、まるで別世界のようです。
演出もテーマパークのアトラクションみたい。

そしてところどこにに見切れる思いっきり作業中の植木屋っぽい兄さん達。
(※営業時間内です)

カートでは古宇利島の伝説や言い伝えをアナウンスしてくれてたと記憶してますが、植木屋の兄ちゃんが気になってアナウンスの中身全然覚えてません。
ああ、こういう緩さ嫌いじゃないな…。
非日常にひたる観光客を現実に引き戻す非情な行い(笑)

この後は古宇利島をぐるっとドライブ、なんてしてみたかったですが、今回の旅は3泊4日なのであまりゆっくりできる時間はありません。
この次は、沖縄に来た観光客は必ず行くと言っていい「美ら海水族館」に行くことにしました。



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